←みんなのブログへ

メイン | 2006年05月 »

2006年04月26日

歩いて帰る

4月25日は、
空が黄色くなったり、大雨が降ったり、急に晴れたり変な日だった。

銀座から渋谷に向かう。
でもせっかく雨が上がったから、地下鉄はやだな。
でもタクシーも気分じゃないな。
そうだ、歩いてみよう。
ラジオを聴きながら、歩くことにする。

06-04-25_18-01.jpg

夕暮れのお堀。お花も咲いてて楽しい。
ランニングしてる人もいっぱいいる。

06-04-25_18-32.jpg


永田町を抜けたら豊川稲荷。ぼんぼりきれい。
通りの向こうに見えるは「とらや」。
近所にある、おばあちゃんがやってる小料理屋さんに最近行っていない。
今度、羊羹を買っていってあげようとぼんやり思う。

06-04-25_18-35.jpg

通りの隙間から見えるのは、防衛庁跡地に建設中の「東京ミッドタウン」。
奥にはライバルの六本木ヒルズが睨んでいる。

ラジオでは、ジブリの鈴木さんのインタビューが流れている。
「ゲド戦記」はいまの世界に通じるとか。
みんな、いまの自分に置き換えてものを見るのが大好きなんだな。と思った。

投稿者 riko : 17:33

2006年04月24日

姉からの電話fromお台場

一部の友人の間では有名なのが私の姉。
元スッチー。が、またスッチーに。
しかも広報部と契約だかなんだかで、言ってみればスッチー版レースクィーンのようなものになったらしい。「おまえ何歳までCanCam載る気かよ!」と三村風のツッコミを入れるのは、世界で私しかいない。

aichann.jpg

↑6歳年上の姉。プチ叶姉妹のような人ですがなにか?

その姉から先日、つまらなそうな声で電話があった。

「私の仕事、トランプマンにとられそうなの」

トランプ.jpg

↑これが姉のライバル「トランプマン」

なんでも某有名クイズ番組で、賞品となる旅行のプレゼンターとしてテレビ局へ来たとのコト。
「隣の控え室が、叶姉妹なの!偶然!」としばらくはアッケラカンと仕事を楽しんでいた様子。
だんだん待ち時間の長さにテンションが下がってきたところで、「プレゼンターはトランプマンかも!」という騒ぎになり、もうグッタリしてしまったらしい。

別にいまさらテレビに出たいわけでもないくせに。
「日常生活に波をつけて楽しまないと」とのこと。
ちなみに彼女はジム通いじゃ刺激が足りず、パンクラスの道場へ通う女です。

電話の最後には「スカーフの色、ピンクと青どっちがいいかな~?」と言って切れました。
平和です。

「トランプマンか?それとも私?どっちをとるの!?」
なんて瞬間は人生に滅多になさそうなので、さすが姉だと思いました。

某番組とか言ってるけど、トランプマンが出るなんて、あれだよな、アレ。

投稿者 riko : 02:16

アイフルのコラム書きました(マスコミの功罪)

CMのコラムを書き始めた頃、アイフルが「どうする?アイフル~♪」と面白いCMを続々うちはじめた時期でした。

チワワの「くぅ~ちゃん」の登場に、大ブレイクを予感し、コラムで紹介したり。
結局そういうことの積み重ねが、消費者の意識を麻痺させていったのだと思います。
なんだか犯罪の片棒を担いでしまった気分で、
改めて、原稿を書くことの重みを認識したり・・・

「赤信号、みんなで渡れば怖くない」ではなく
「赤信号、みんなで渡れば集団自殺」と、ツービートのように言えなかった。
そんな感じのションボリを抱えてニュースを見ています。


この件で友だちと話してみると・・・

「あんなにイッパイ流してたCMをいきなり止めたら、
 すごい枠の会社(広告代理店)は強烈な減収だろうね」(代理店関係者)

「アイフルも悪いけど、まず借りたお金は返せばいいよね」(素直な女の子)

「チワワを飼ってる人、歩きづらいかな?」(犬を飼ってる)

など、みなさんの立場でいろんな意見が。
いまの私ならどんなアイフルCMについて、どんなコラムを書けるかなと、考えさせられました。

投稿者 riko : 01:16

アメ横~渋谷~原宿でリコと握手!

諸事情により、御徒町へ。
夕方にお寿司食べて、ふらふらと上野駅へ向かう途中のこと。


①「大統領」の前を通りかかり、たらふくお寿司を食べてしまったことを後悔する。(3秒くらい)


06-04-23_18-50~00.jpg


高架下にある飲み屋さん。名古屋コーチンのソーセージなどがある。
鶏肉のソーセージなのに、激しく骨付きで(あきらかに鳥の骨じゃない)ビジュアルはギャートルズみたいで嬉しい。でもすぐ見えるトコでチンして出してくれる。知らないオッサンと熱く語り合いながら飲みたいときはココがオススメ!(そんな日があれば・・・)

②はじめて「菓子の二木」に潜入
 ゲーム性の高い駄菓子系ばかり購入。
 占いのついてるプチプチチョコとか、
 パチンコ風なインターフェイスの大箱に入ったガムとか、
 ちっちゃいコーラ缶みたいのに入ったラムネとか。

あまりに興奮して買ったので、銀座線に乗った瞬間から爆睡してしまい、渋谷駅で知らないおばさんに「アンタ駅よ!」と景気よく叩き起こされた。

渋谷駅から自宅へ徒歩で帰る途中、丸井の前で黒豹に遭遇。

banana.jpg

↑写真は以前「VIVAバナナパーティー」を2人で開催した時のもの
 (世界各地のバナナを食べ比べマトリックスを作る催し)
 (私の"バカがサンバしたような黄色”のTシャツは当然バナナ仕様)


以前はよく一緒にテニスをしてたのですが、最近はお互いご無沙汰で。
会えて嬉しかったので、持っていた駄菓子をいきなり手渡して別れました。
(なぜ彼が黒豹と呼ばれているのか知らない。というか、触れてはいけない)

ちなみに他の友だちが彼に「仕事はなにやってるの?」と聞いたところ、
「え?俺?ラテン!」と返事したという逸話の持ち主です。尊敬。
ホントはWEBで面白いお店やってる、社長さんらしいぞ。


その後、突然「リコのおうちあたりにいるよ!」と電話をくれたエリティン嬢と原宿で集合!

06-04-23_20-50.jpg

↑またまた駄菓子をプレゼント。ミニコカコーラのラムネを飲み干す、オトナの女

最近まで広告代理店でバリバリお仕事していた彼女は、
料理人になるためイタリアへ渡った。ハズなのに!ビザの関係で帰国中。
いや彼女の名誉のためにも、あえて来日中と言おう。

学費は払ったのにビザおりないって!詐欺やで!
と、ブツクサ話しながら駄菓子を食べる。
占いつきプチプチチョコがイチゴミルク味だったので喜ぶエリティン。
「え~と恋愛運は・・・◎だって!」ってあんた、変なとこで運を使わないように。


今日もいろんなことがあって楽しかったな~。
明日は会社の子とかバイト君たちに、二木の菓子の戦利品を配ってあげるのだ。

投稿者 riko : 00:07

2006年04月22日

六本木ふらふらメモ

ISSEY MIYAKE BY NAOKI TAKIZAWA六本木ヒルズの3周年を記念する企画展

と、いうやつに行ってきました。金曜の夜。
この文字面はぼーっとしますね。


miyake.jpg


デザイナー・滝沢直己の作品を写真家・森山大道が撮影。
ファッション写真を手がけることは極めて稀な森山が撮った
写真の大判パネルの展示。
と、ともに。フィルムがそのままプリントしてあるシートも展示。
ところどころに赤く丸印がついてるやつ。

つまり、実際撮影したフィルムから、どんな写真を選んだのか
その軌跡も見られるということ。赤裸々。
これは珍しいことだよね。

個人的には、写真がモノクロだったのがちょっと残念。
でも、裁断やドレープがキレイな服だから、映えていいのかしらん。

原稿が残ってたので、あんまり長居はしなかったのですが。
久しぶりに六本木をフラフラしたら、
久しぶりに顔を見れた人がチラホラいたので、メモ。

パーティでよく会うまっちゃん
(ヌードトランプなどをやってる、マンガから登場したようなおじさん)

カメラマンのワタナベ/カズヒロさん
(以前、彼の所属事務所と同じオフィスにデスクを置いてました)

内田朝陽くん
(彼のパパママがやっているレストランに寄った。激ウマ)

中国に行っていた、たこるん
(信号で向こうから渡ってきたので、思わず叫んで捕まえた)


他にも誰かいたような。。。あー徹夜でぼーっとして思い出せません。
また思い出したらメモしよう。

まっちゃんに「春なんだから、出歩かないと!」と言われました。
ちょっと歩いただけでこんなに再会がある。
仕事が忙しいからって閉じこもっていては本当に損だと、改めて思った夜になりました。
いや、校了終えないとしょうがないんだけど。ふんがふふ。

投稿者 riko : 21:52

2006年04月21日

トム・クルーズに女児誕生(いらん心配)

トム・クルーズ(43)と昨年6月に婚約した女優、
ケイティ・ホームズ(27)が18日、
ロサンゼルスで女児を出産した。

ヘブライ語で「王女」、
ペルシャ語で「赤いバラ」を意味する
「Suri(スリ)」と命名した。

日本語で・・・
おら、誰か言ってやれ。日本語で・・・

小倉さんか、みのさんあたりが、
ちゃんと突っ込んでくれてるかしら。
ああ気になる。

投稿者 riko : 09:35

2006年04月20日

銀座の男はベタベタなのか?と。

06-04-20_コンビニ.jpg

銀座のコンビニ、入り口はいってすぐ。
上1段ズラッと男性用ウェットシート。
中段も半分男性用ウェットシート。
下段もズラリとウェットシート。

コンビニってこういうとこだっけ?
銀座のコンビニだからなのか?

フェイス用とか、ス~ッとするとか、細分化されている様子。
観察の必要アリ。

投稿者 riko : 17:37

はじめての原稿チェック(がんばれ新人)

週末の校了にむけ、もりもり原稿作成中。
5月2日売りの「ザテレビジョン」に掲載する
CM特集の原稿です。とにかくネタ数が多い。がばちょ。

4月に入った新人・よっしーにとって、初のCM特集。
今回はリコのアシスタントとして頑張ってくれています。
昨日はあんま寝てないだろうな~。
あ、今日は徹夜ですから。w

新人さんが書いた原稿を直すとき、
リコはいっこ決めていることがあります。

それは、「本人の手で直させる」ってことです。フツーか。

ぶっちゃけ、リコが自分で書き直しちゃったほうが早いんだよ。
でもね、人間は書き直されちゃった原稿も、なんとなく自分が書いたような気分になってしまうので、それって新人さんにはなるたけやりたくないのです。
(〆切り的にやむ得ず・・・ってこともあるのですが)

よっしーの隣で「~って言い回しは?」「同じ意味が重なってる!」「これじゃCM見てない人が読んだらツマンナイヨ!」などなど、ずーっとしゃべり続け。昨晩はノドが痛くなってしまいました。

これってリコがライターになりたての頃、編集者さんがしてくれたことなのです。

書いてる当時はつらかったですよ~。何本も原稿書いて、そのうち朝になってきて。それでもまだまだ電話がかかってきて、直せって言われる。「~じゃなく・・・って感じで」とかニュアンスを伝えられても、徹夜の頭じゃなんも理解できない。でも絶対にリコに書かせる。

「そんなに書かせたいことが決まってるなら、自分で書いちゃってくれ!」
って、思いましたよ正直。
だってリコの原稿待ちで、編集者さんも徹夜で、申し訳ないやらツライやら。
しかもリコが入稿してから、まだ作業があるんですからね。

でも書き終えたときの達成感は、本当に素晴らしくて。
育ててもらったんだって、感謝してます。

だからリコも、絶対その子が自分の手で原稿を書き終えるまで、寝ないで付き合う覚悟です。
ナカムーはそれで何度か徹夜してます。
きっと彼も「じゃあリコ書けよ」くらい心のうちで悪態をついた夜もあったでしょう・・・
新人よっしーにも、キレられる恐れアリですが、望むところです。
よっしーはかなりの長身なので、ちょっとリコは分が悪いのですがw

投稿者 riko : 11:48

2006年04月19日

ドギツイネイルにしてみよう(強いぞ~強いぞ~♪)

普段はフツーにグラデとかラメ程度なのですが。
今回はど~んとドギツイネイルにしてみました。

ネイル.jpg


↑黒×プッチ風×ヒョウ柄


よく見えませんか?じゃUPも撮ってみますね。


ネイル2.jpg
↑奥に見えるハーブティーが、うっかりセレブ感をアピールしてしまいましたね

コレはカルジェルってヤツです。爪に優しいらしい。
キレイにキープすれば、3週間くらいもつんです。
お徳な感じがしますね。(庶民)

デスクのまゆに紹介された、東銀座のお店に通ってます。

私はとっても爪が弱いので、原稿をタイプするたびに、バリバリ割れてしまうんですね。
ギザギザで、自分のほっぺに傷をつけちゃうくらいの重傷。
なのでカルジェルしてから、爪が補強されていい感じです。

ピッチャーのごとく、ギタリストのごとく、
爪を補強しながら原稿を書く社長なのでした。

投稿者 riko : 19:48

2006年04月18日

カレーライス

気づくと「今日はカレー食べたな」とか
なんか超デブっぽい。

投稿者 riko : 18:55

2006年04月12日

stilaの化粧ポーチ(ゲンカツギ付)

いつも大きな化粧ポーチで、どんどん膨らんでいく・・・
そんな生活に歯止めをかけてくれたのが、このstilaの化粧ポーチです。

img012.jpg


↑噂には聞いてたけど、汚れに強いし、本当に優秀。仲良しの編集者さんとお仕事中、彼女がstilaに(会社をさぼりつつ)行くのに付き合って、ついでに勢いで買った。だって横でお買物してるのみてたら、自分もなんか買いたくなるじゃん?

リコ的には「ちょっと小さいかな~」と思って買ったのですが、おかげで何でもかんでも突っ込むクセが改善されつつあります。最近では、マスカラとグロスだけしか入ってない日もしばしば・・・

そんな日でも、かならず化粧ポーチに入っているものがあります!
しかも化粧品じゃないのですが!
ふとした瞬間になでたり握ったりすると落ち着くの!これ!

img013.jpg

↑熊野神社のお守りと石たち・・・

足が3本あるカラスとして、Jリーグのマークでもおなじみのヤタガラス。そのヤタガラスは熊野神社のマークなんですね~。
最近では落語の三枚起請がドラマ「タイガー&ドラゴン」でモチーフになったから、それでピンと来る人もいるかな?「熊野でカラスが3羽死ぬ~ あたしゃ朝寝がしてみたい~」ってとこの熊野です。

神社の境内にある幼稚園に通っていた為か、神様がすごく身近な存在なんですね。特別信心深いというわけではナイのですが、例えばカッコイイ樹とかに酔ってぶつかっちゃったら、「ひゃ!ゴメンナサイ」とシンプルに思います。その程度の距離感で、神様いるわ~。
去年お参りに行ったときに手に入れたお守りです。

あと石は、いつの間にかポロポロと集まってきたもの。
タイガーアイ、ルチルクォーツなど、気づけばどれも洞察力や決断力を強くしたり、勝負強さをつけるような石ばっかりです。ある意味オッサンくさいw
握って気に入ったものを何となく選んだので、あんまり意味を知らないで持ってるんですよね~。
意味を細かく知りたくてネットで調べたら、妙に占いがかった通販サイトばかり・・・
いいサイトがあったら教えて欲しいです。

困ったときの神頼みってよく言いますが、困る前からちょくちょく仲良くしといても、いいんじゃないかと思います。

投稿者 riko : 21:56

大好きな服屋さんに就職(ショウを見てきたよ)

昨夜、4月11日(火)は、『DIET BUTCHER SLIM SKIN』の新作発表イベントに行ってきました@原宿アストロホール。
超絶技巧タップダンサーが踊り、ウッドベース、ピアノ、ドラムの生演奏がそのリズムに絡んで。リズムと音がまったりと流れるなか、新作の服に身を包んだモデルさんたちが登場♪踊るようにフラフラとウォーキングする・・・なんともフリースタイルな発表会でした。

img005.jpg

↑生でタップのショウを見るのは初めて!なんか有名な人らしい。

img010.jpg

↑フィナーレは酔って楽しくなった人の集団のように・・・


なんで遊びに行ったかと言うと、大学時代からの親友・ワタル君が勤めている会社のブランドだからです。そしてデザイナー兼社長さんである民さんは、私を生まれて初めてBOYsBar(ゲイの美少年がいるキャバクラみたいなとこだ)に連れて行ってくれた人です。新しい人生をありがとう。w

ワタル君はもともとこの、『DIET BUTCHER SLIM SKIN』の服が大好きでした。貧乏な学生時代、2人でお店に服を見に行って、アレもコレも買いたいけど、買えない~!って騒いでいたのを思い出します。
大学卒業後、ワタル君はご家庭の事情で故郷・福岡へ帰ってしまいました。しかしその福岡の地で、前述のデザイナー兼社長さんと出会い、めでたく就職&再上京したのです。

って書くと大変シンプルですが、好きなものを本当に仕事にした。出来た。ってのは奇跡のようだし、本当にそれをまっとう出来ている人って、珍しいと思います。しかも出会いを福岡まで引き寄せるとは・・・

彼が再上京を果たして1年弱。もっとイッパイ遊びたいけど、毎日忙しそう。でも楽しそう。
去年あわてて引っ越してきたとき、リコは自分が使ってたオーブン電子レンジとテレビをあげました。

でもこっちもあわてて渡したから、テレビのリモコンを渡しそびれたままなのですw
リコが大学時代、初めて1人暮らしをはじめたときから使っていた、テレビ。
天使のシールや十字架が貼り付けてある、懐かしいテレビ。
私の部屋に遊びに来たとき、呑んだくれながら眺めていた、テレビ。
ワタル君にテレビをあげたとき「シールはがさないでね!」って言ったら「あたりまえじゃん!」と答えてくれました。本当にあのまんまかな?ピンクとかに塗られてないかな?

日曜に自宅を掃除していたら、テレビのリモコンを発掘しました。
今度、発表会の成功をお祝いして、プレゼントしようかと思います。

投稿者 riko : 20:40

2006年04月05日

リコマニの社内企画(普遍的な良さを求めて)

有限会社RIKOmaniaの、会社っぽい部分を綴っていきます・・・

弊社では毎週月曜、新しい企画を提出することになっています。
みんなで相談して、ペライチの企画シートを用意。
それの書けるところから埋めて、MLにUPするだけ。
互いにコメントを寄せたりするのもMLで。
企画が貯まったら、時間をとってプレゼン大会をしていきます。

その企画シートには、【目的】【企画例】などの代表的な項目に混ざって、
【普遍的な良さ】という項目があります。
これはリコが「どーしても必要!」と言い張って作ってもらった項目です。

「儲かる」とか「時流をつかんでいる」「斬新」など、明確にしておきたいことは沢山あります。
なかでも私は、その企画には「普遍的な良さがあるのか?」ということが一番気になるんです。他の長所も短所も吹っ飛ばしてしまうような、「どうしようもなく、いい!」って感覚。
昨日でも明日でも、10年後でも、とにかくコレはいい!って言い張れるような強さがあるか。
それは「命を持っているか」とも近いように思います。

結局、企画を通す際に必要なのは「儲かる」「時流」「斬新」などなどの他の部分が大事になるんですけど。でもそんなのはテクニックと言うか、悪い言い方をしてしまえば「コトバ遊び」と同じだと思うんです。


例えば悪い状況が重なって、企画が頓挫しそうなとき。
年齢や立場が異なるチームのなかで、意識がすれ違いそうなとき。
全く同じようなギミックの企画を他社からも出されてしまったとき。(経験ナイですが)


「でもやっぱコレでいこうよ!コレやろうよ!」と突き動かすことが出来るかは、普遍的な良さを持っているか否かにかかっているように思うのです。


だから、例えばお客様に出す企画書のどこにも書かないにしても、プレゼン中に一度も口にすることがナイにしても、【企画】(私にとってコドモみたいなものです)という、ひとつの命を生むにあたって、自分の体の中では絶対に「普遍的な良さ」を感じていてね!そうじゃない【企画】(=コドモ)なんて平気な顔して産んじゃダメ!ママ許さへんで!

というキモチを込めて、弊社の社内用企画シートには【普遍的な良さ】なんていうヘンテコな項目があると言うわけです。

投稿者 riko : 07:26

2006年04月04日

ウィルコムのW-ZERO3(取捨選択せよ!)

ガバッと入るバッグも便利ですが、やっぱり小さいカワイイバッグ、大好き。
でもPCに雑誌に資料に、寝坊した朝なんかメイク道具一式バッグに突っ込んでおうちを飛び出すから、どんどんバッグ巨大化していく・・・かわいくない・・・
それに歯止めをかけるべく購入したのが、ウィルコムのW-ZERO3です。


img03.jpg


電器屋さんの前でフラフラしてて、思わず購入してから1ヶ月ほど経ちました。が、カバンへのエントリー率は大変悪いです。まだ全然使いこなせてない。PCと同期してメールもチェックできるし、パワポやエクセルの添付も見れるし、一瞬トキメクくらい便利(なはず)なのに。

電器屋さんで出会ったときは本当に感動して、「試しに買ってみます!」と笑顔で言うと、「試しですか?勢いありますね~」とあきれられ。「だって!これでバッグが軽くなって、マッサージに行く回数が減ったら全然安いもんですよ!!」と即答したら、もっとあきれられました。動機が不純だ。(純粋だと何が正解?)

そして私のカバンが重いのは、PCひとつの問題じゃない。私は整理が下手で、カバンの中身が常に団子状態でカバンからカバンへと移築され、雪ダルマ方式で荷物が増えていく。PCが無くなったくらいで大して重さは変わらない。しかもウィルコム君が珍しくカバンにエントリーした日のうち、ほとんどの日がPCも一緒に入っていた。

毎晩おうちに帰るなりバッグを放り出し、ごろ~んとするような生活をやめる。
そして一日を振り返り、情報と共に荷物も、整理し取捨選択する。
本当に必要最低限の情報をウィルコム君にお引越し。
PCを持って出ないと不安な毎日から解放され、フットワークも軽くなる。
肩の荷が下りるとはまさにこの事!

と、素敵な大人になれる日はまだまだ遠そうなので、とりあえずFREITAGのおっきいバッグを購入しました。バイク便仕様で頼りがいのある感じのバッグです。3日ぐらいはほっつき歩けそうなくらい頼もしいです。

3日くらいほっつき歩けそうなバッグではなく、小さなオシャレバッグでさくっと仕事へ行く。そんな大人への道はまだ長そうです。

投稿者 riko : 22:36

2006年04月01日

RIKOmania.とは!?(ご挨拶に代えて)

社名【RIKOmania】は、もともと私がコラムを書く際のペンネームです。
そのまたもともとは、学生時代のケータイのメルアドです。
そのまたまたもともとは、私のあだ名が【RIKO】だからです。
じゃなんで【mania】か。と。

①本名の真理子のマを後ろにくっつけた言葉遊び。
②「自分オタク」という意味を込めた。

2択じゃなく、2つとも理由です。
じゃ②の「自分オタク」って、どういうことか。と。

私が大学生の頃、就職活動に励む友人は半数。
残りはいわゆるフリーター予備軍。
でも聞けばみんな、やりたいことがナイわけでも無さそう。

私たちの世代は基本的に恵まれていて、
みんなチョットずつ「サーファー」だったり「DJ」だったり
「アーティスト」だったり「バンドマン」だったり「クリエーター」だったり。
じゃあ何で食べていくの?って聞かれると、特に自信を持って答えられず。
でも会社に頭下げて入るほどの潔さを持ち合わせず。
要するに、腹の決まらない人間が多いんですね。

もちろん私もその1人で、ウダウダしてました。
でも学生時代の終わりごろ、
「このまま大人になったら、世間知らずの変なババァになる!」
と言う、私なりに切羽詰った危機感を抱き、ひとつの答えを見つけたのです。
「自分のエキスパートになろう!」

こどもの頃から将来の夢を聞かれるたびに、
「ケーキ屋さん」「パイロット」と次々に答える同級生に違和感を持っていました。
「名前はついてないけど、とても楽しいような事を、お仕事にしてはいけないのか?」と。小学校の卒業文集にある、私の将来就きたい仕事は『笑えておもしろいのにもうかっちゃう仕事(それが何かは謎だ)』と書いてあります。

学生時代の私は、「これを仕事に活かせる!」と胸を張れる得意ワザも趣味も、
何ひとつ持っていませんでした。ちなみに、自動車の免許も。英検も(高校時代、試験日を間違えて取り損ねた)。
開き直った私が出した答えが「自分のエキスパートになろう!」なのです。

バイトさえほとんどしたことが無かった学生時代の私には、働くって何か、
社会から何を求められるのか、社会に何が出来るのか、検討もつきませんでした。だからとにかく、自分の出来ることを真面目にズルをせずやってみよう。
しかも「プロだからお金下さい」って言えるくらい、頑張ってみよう!と腹を決めたのです。

大学を卒業して数ヶ月後、ある雑誌にコラムを連載するチャンスをもらいました。
そこでテレビっ子だった私は、「CMスパイRIKOmania.」として
テレビCMから世の中を深読みするコラムを書き始めました。
やがて雑誌やテレビの仕事でゴハンを食べれるようになり、会社を作ったというワケ。

フリーターになるなら、みんなフリーランスになればいいのにって思います。
いまの社会に存在する名前の仕事じゃなくたっていい。
自分に出来ることを真面目にズルせずやってみて、なんとなく名前をつけて
後からお金がついてくれば、立派なお仕事です。

「まずヴィジョンを持て!」とか言われても、「イヤ、無理」みたいなw
「自分エキスパート」って看板出すのも、そんな大したもんじゃないし。
JAROに怒られるので「自分オタク」あたりから。
「RIKOmania」にはそんなキモチも込められているのです。

居酒屋で学生捕まえて説教したみたいな内容になりましたが、
よく質問されることなので、まずお伝えできればと思いました。
こんなゆるいコムスメ社長の日々を、リポートしていきますので
末永くよろしくお願い致します。

投稿者 riko : 21:31